ボクはつい最近まで、Webディレクターをやっていた。
具体的にどんなことをやっていたかというと、企業のホームページを企画、編集、ディレクションしてインターネット上にアップするまでの統括管理をしていたのだが、このWebディレクターに求められるスキルとして…
・ お客様や営業と打ち合わせして、課題を聞き出すコミュニケーション能力
・ お客様の課題を解決するための方策を練る企画力
・ 企画を実現できるスタッフを揃えるスタッフィング力
・ 揃えたスタッフに的確な指示を出してコンテンツを完成に導くディレクション能力
といった基本能力に加え、
Webの基本知識やお客様の扱う商品分野についての基本知識など、さまざまな周辺知識が必要とされる。
正直いって仕事はハード。
だからひとつひとつの作業は極限まで効率化する必要がある。
実際の制作段階で一番「キツイ」と感じたのは、カメラマンとのデータの受け渡しだ。
今日撮影したデジタルデータを明日にはデザイナーに渡さなければならないというスケジュールが日常茶飯事だったため、写真データの受け渡し方法は自然と限られてくる。
まず考えられるのは、写真データをCD-ROMに焼いて、宅急便や郵便で送るという方法。
だが、この方法ではタイムラグがある。今日撮影したデータを明日使いたい場合には、時間的なリスクがともなうのだ。
次に、そのCD-ROMをバイク便で送ってもらうという方法。
この場合、カメラマンの事務所と会社の距離などによっては、1万円近くお金がかかってしまう。
いくら当日データ入手できるからと言って、毎回この方法をとっていたのでは、経費がかさんで仕方がない。
そして、次に考えられるのが、インターネットを介してデータをやりとりする方法。
しかし、一般的なメール添付には容量制限があるのが普通だ。
通常5MBものデータをメールに添付すれば、受信できないか、受信できてもシステム管理者からクレームがきたりする。
通常1回の撮影データは300MB〜500MBになるので、複数回に分けたとしてもメールでの送受信は現実的ではない。
そんなときに重宝するのが、オンラインストレージサービスだ。
これは、インターネット上のレンタルスペースにデジタルデータをアップロードして、相手にその場所とID・PWを通知することで、大容量データでもリアルタイムで受け渡しができるというサービス。
いくらかの制限はあるが、無料で使えるものも多い。
なかでもおススメなのは、『ファイルバンク』だ。
他のサービスに比べて圧倒的に送受信できる容量が大きい。
なんと、合計最大100GBのファイルが無料で保管・送信できるのだ。
ただ、このファイルバンクも、無料の通常版だと1GBのデータをダウンロードするのには数時間程度かかってしまう。
急いでいる時は、この数時間が長い(苦笑)。
忍耐が必要なのだ。
そこで、もしも頻繁に大容量データのやりとりをするのであれば、有料のサービスを使った方がよいだろう。
ファイルバンクでは、「特急パス」を有料で購入することで、無料版の約30倍のスピードでダウンロードすることができる。
1GBのデータをダウンロードするのに約10〜15分というから、これなら待てるだろう?
とにかく、オンラインストレージサービスには、いろんなものがあるが、どれもこれも容量がイマイチで、分割できないような大きなデータ(映像など)の場合は、基本的に「使えない」
その点ファイルバンクは、同様のサービスのなかでは唯一「使える」サービスと言っていいだろう。
↓オンラインストレージサービスなら『ファイルバンク』がオススメ!
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■ 思わず買わせるには工夫が必要
あなたはネットで買い物していますか?
ちょっと前の調査だが、インターネットリサーチ会社のBCNの調査によると、インターネットショッピングの利用率は9割に達しているそうだ。
↓参考記事
http://bcnranking.jp/market/03-00004441.html
もちろんネットビジネスを志す人々にとって、もはやネットで買い物するのは当然の行動。むしろリアル店舗よりも好んでECを利用しているという人も多いのではないだろうか?
リアル店舗よりもネット上の店舗を選ぶ理由は人それぞれだと思うが、ぱっと思いつくだけでも、
・ 24時間いつでも買える
・ 家の中で完結する
・ 対面で販売員と接する必要がない
・ 複数のショップ間での価格比較が容易
とメリットだらけだから、利用率9割もうなずける。
上にあげたなかの3番目、「対面で販売員と接する必要がない」については、人によってメリットととる人とデメリットととる人がいると思う。
何かモノを買うときに、人と人とのつながりを重視して買う人というのは確かに存在する。
「この人から買うから安心」
と思う人たちだ。
偏見かも知れないが、年輩の方にこういった傾向は多いと思う。
しかし、そもそも調査母体がインターネットを使っている人なのだ。年輩の人たちのインターネット利用率は、若い世代のそれよりも低いだろうから、こういった層はデータにあまり出てこない。
一方ショップ側にしてみれば、自分の店で買ってもらうための工夫が不可欠になる。
その最たるものが価格勝負で、これはもう体力と仕入れルートの開拓なくしては実現しえない。
何とか価格競争を避けたいが、販売員とお客のコミュニケーションが薄いネットショッピングでは、売るための工夫が必要となる。
■ システムがすすめるリコメンド機能
それではということで、コンピュータのシステムに販売員の代わりにお客とのコミュニケーションをとらせたのが、Amazonでおなじみのリコメンド機能だ。
システム側は、データベースを駆使して、
「この商品を買った人は、これも一緒に買っています」
と、お客にすすめる。
また、お客のチェックした商品やブックマークした商品の情報をデータベース上に保持しておいて、お客がログアウトするまで
「これまでチェックした商品はこれです」
とすすめてくる。
こちらは、昔ちょっとだけ欲しくて今は忘れかけていた気になる商品を思い出し、ついついカートに入れてしまう。
何ともにくい演出。これを考えた人は本当に商売の天才だと思う。
ボクもこのシステムにやられて、買うつもりのなかった本を買ったことのあるクチだ。
■ 個人ショップでも優秀な販売員が持てる?
しかし、潤沢な資金のあるAmazonと同様のシステム、いやそれ以上のシステムを個人のネットショップに導入することは可能だろうか?
nikkei Bpnetに次のような見出しの記事が掲載された。
アイティフォー、ECサイト構築パッケージに「衝動買い」誘発機能を追加
↓記事参照
http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/523151.html
うん。なんと言っても「衝動買い」を誘発するというコンセプトがいい。
いや、客の立場に立つとそうでもないかも知れない。
いやいや、買い物は本来楽しいもの。気持ちよく衝動買いをしたときには、幸福感さえ感じる。
買ったあとは、いろいろな理由をつけて、自分を説得するが、商品が届くまでは期待感に胸が躍るはずだ。
実際に所有してしまえば、その瞬間から興味がなくなっていくのは、どんな高級品でも同じだそうだ。これはマーケティングデータで証明されているから、そういうものだと納得しよう。
それでは、この魅力的な「衝動買い」を誘発するシステム、
一体How much?
3000万円!!!
・・・・
ちと驚いた。
個人では無理ってことね。
いやいやこれも早合点。おそらくショップモールを運営するような会社が一式購入して、店子のショップさんたちにシステムごとサービスをレンタルするのだろう。
楽しい衝動買いができるなら、懐の許す限り受けて立とうじゃないか!
そう思ったりもするのは、ボクだけだろうか?
日経BPの記事によると、2月1日からママ向けSNS「ママサー」というのが開始されるらしい。
↓日経BPの記事
http://www.nikkeibp.co.jp/news/net07q1/522593/
前にも今後のSNS展開についてはボクなりの見解をここに書いたが、その時の記事をもう一度振り返ってみて欲しい。
内容としては、
「これからはインディーズ系SNSだよね!」
というもの。
実はそのなかでもテーマとして、SNSに最もマッチしているのは、ママさん向けSNSではないだろうかと睨んでいたのだ。
そして、それは普通のPCによるSNSというよりは、ケータイSNSこそがマッチすると。
これは率直にボクの奥さんを見ていて抱いた感想。
実はママさん同士というのは、とてもコミュニティという概念とマッチしやすいユーザー層だと思う。
ちょっと言い古されたことだが、核家族化が進んで、おばあちゃんと一緒に暮らす家庭は減っている。当然都市部の方がその傾向は顕著だろう。
そんななか、出産や育児のことについて不安なことがあった場合、遠くの親戚より近くの他人とも言うように、近所にいる同じ年代の子どもを持つママさんとの情報交換が最も役に立つのだ。
それに加え、特に専業主婦のママさんにとっては、会社というコミュニティがない以上、家族というコミュニティ以外には、子どもが同じ幼稚園に通う父母会、子どもが同じ学校に通うPTAというコミュニティの存在意義が大きくなるのだろう。
リアル社会のママさんコミュニティが、ネット上のコミュニティに発展したとしても、何ら不思議はない。
以前書いた「無料で構築できるインディーズ系SNS」のケータイへの対応状況をみてみよう。
・ mysns.tv http://www.mysns.tv/
→閲覧・投稿ともに可
・ @PNE(あっとピーネ) http://atpne.jp/
→閲覧のみ可
・ フレカラ! http://www.friendlycolor.com/
→閲覧・投稿ともに可
・ FC2SNS http://sns.fc2.com/
→閲覧・投稿ともに可
・ nanoty(ナノティ) http://nanoty.jp/
→閲覧・投稿ともに可
・ So-net SNS http://www.so-net.ne.jp/sns/
→閲覧・投稿ともに可
というわけで、ほぼどのSNS構築サービスも携帯で利用できる。
ところで、ボクのカミさんを観察していると、父母会の連絡には主にケータイのメールを利用している。
PCではなくケータイのメールをメインに利用しているワケを考えてみると、
・ リアルタイムで着信したのがわかる
・ 外出中でもメールの受発信ができる
・ そもそもPCはあまり使わない
などが理由として思い当たる。
パソコンを日常的に使うママさんがどの位の割合いるのかわからないが、今やケータイを持っていないママさんは珍しいだろうから、やっぱりSNSもPCよりはケータイの方がより便利に使われるのではなかろうか?
■ 企業が運営するSNSの必然性は???
これまでのことを整理してみると、
・ SNSのターゲットとして「ママさん」はぴったり
・ ママさんにとっては、PC版よりはケータイ版SNS
・ 無料SNS構築サービスはケータイにも対応
で、冒頭の日経BPの記事にもどってみる。
今回「ママサー」のサービスを提供するキムラタンは、ベビー服・子ども服の企画・生産・販売を行っている企業。
既存事業を通じて、ターゲットである「ママさん」のマーケティングデータは蓄積されているから、そのノウハウを今回の事業に活かせるという目算だろう。
ただ、ここでボクはちょっと疑問がある。
キムラタンは一体、ママさんたちにとってどの位の認知度、もっと言えばブランドバリューを持っているのだろう?
例えばこの事業を赤ちゃん本舗がやったら、効果がありそうだと思う。
コミュニティを利用している随所に赤ちゃん本舗のお買い得ニュースとかが流れていたら、緊急性の高くないものまで購入してしまいそうだ。
しかも、それが実店舗だけでなく、ケータイ版のネットショップと連動していたらどうだろう?
想定できるユーザー(ママさん)の行動は…
1. 連絡網としてケータイSNSを利用
2. ヘッダやフッタに赤ちゃん本舗のお買い得情報を発見
3. その広告をクリック
4. ケータイ上のECサイトへ移動
5. 商品説明ページで商品を確認
6. 納得して購入
7. コミュニティに戻って友達のママさんにお買い得情報を口コミ
8. 口コミされたママさんも商品説明ページへ移動
9. 納得して購入
10. 以下7〜9の繰り返し
どうだろう?
すごく効果ありそうじゃないだろうか?
これに「お友達紹介クーポン」なんかを付け加えると、もう大変ってな感じである。
でもこれ、実は赤ちゃん本舗というブランドがあってこそという気がする。
ブランド認知度がイマイチな会社は、まず最初のユーザー獲得で苦戦するだろう。
普通に考えて広告・宣伝が大変そうだ。
そして、既存の他のSNSとの差別化も難しそう。
既に大手SNSにはママさん用のコミュニティが立っているし、前述のとおり無料版インディーズSNSでも大抵のことはできる。
唯一「ママサー」が差別化できるとすれば、自社のお買い得情報が入手できるというくらい。
それなら普通のクーポンと変わらない。
つまり、ターゲットであるママさんにとって「ママサー」を選ぶ理由がないのだ。
日経BPの記事によると、イベントなどもからめてメディアミックスでサービスを充実させるらしいが、正直言ってどうだろうな〜と思う。
ターゲットであるママさんは、全ての購買者層のなかでも、とりわけ自分にとってメリットのあるものを選ぶことに長けた人たちだ。
一筋縄にはいかんだろうな…。
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0701/26/news104.html
■Appleが音楽プレーヤー付き携帯電話「iPhone」を発表。でも…
すでに話題になっているが、07年1月9日に米アップルが音楽プレーヤー付き携帯電話「iPhone」を発表した。
↓関連記事
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701110032a.nwc
AppleはiPodで大成功しているだけに、その延長線上にこのiPhoneが位置づけられるのであれば、iPodユーザーの関心は高まり、ほぼ売れるのは間違いないだろう。
なんと言ってもAppleはプロダクトデザインの秀逸さでは、他の企業を圧倒している。
かつてauがインフォバーで契約者数を伸ばしたように、常に持ち歩き、人目にさらされるケータイに優れたデザイン性を望む層は間違いなく存在するし、iPodやMacの信者はApple風のデザインをこよなく愛しているから、キャリアを変えてでもiPhoneを持ちたがるだろう。
機能面でも、Appleらしい操作性や無線LANなどの実用性など、決してデザインに負けないスペックで、これまでにない新しいケータイの誕生を予感させる。
うんうん。ここまでは納得。Apple頑張ってるね。いいね、いいね。
でも…
AppleによるiPhoneの発表後すぐに、不穏な情報が流れてきた。
ちょっとシャレにならない話だが、米IT企業大手のシスコシステムズ(ルーターとか日本でも有名だよね)が、Appleを「iPhone」の商標侵害で訴えたのだ。
↓関連記事
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070111/usa070111001.htm
実は「iPhone」という商標は既にシスコシステムズが所有しており、どうやらAppleはそれを知っていながら、iPhoneを発表したらしい。
シスコシステムズは実際に、Appleの発表の3週間前に「iPhone」というIP電話機の発売を発表していた。
これ、やっぱりまずいんじゃないだろうか…
■ちょと調べてみよう! 日本の商標登録
アメリカの商標のことはよく知らないが、日本の商標登録の場合、商品・サービスはその種類によって、45個に分類されていて(区分という)、同じ区分内で同じまはた類似の商標は登録できないことになっている。
裏を返せば、異なる区分であれば、全く別の会社が同じ名称を使ってもOK。
例えば「グー」という呼称でどんなところが商標をとっているのか調べてみよう。
特許庁の特許電子図書館というサイトで調べられる。
http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl
検索結果、「グー」という呼称で登録されているのは16件。
当然ひとつの企業が複数の区分で申請し、商標をもっていることもあるので、件数が多いからって、全部別の商品・サービスとは言えない。1つの商品・サービスが複数の区分で商標登録されていることもある。
ではその一覧を見てみよう。
↓以下特許電子図書館の検索結果表示から引用
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
1. 登録1156493 グー\GOO
2. 登録1386915 グー\GUH
3. 登録1906676 タマゴにGOOD\グー
4. 登録1946014 GUH\グー
5. 登録2279373 使って∞グー∞GOOD
6. 登録2312484 グー\gu:
7. 登録2500274 GOO\グー
8. 登録3317873 グー\具がGOOD
9. 登録4023068 グー\GOO
10. 登録4227818 GOO\グー
11. 登録4227819 GOO\グー
12. 登録4298067 めちゃG\グー
13. 登録4314060 GOO\グー
14. 登録4327613 めちゃG\グー
15. 登録4831697 §グー
16. 登録4914647 §グー\チャーGoo!!∞北農∞沖縄県立北部農林高等学校
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
一覧からはわからないが、電子図書館では各登録番号をクリックすると、詳細な情報が表示される。
このなかで、検索エンジンでおなじみの「goo」は、10、11、13の3つだ。
1回の申請(出願)で複数の区分の登録申請をすることも可能だが、権利者であるエヌ・ティ・ティレゾナント株式会社は、1回の申請で1区分づつ、3回に分けて申請し、登録されたようだ。
では、その3区分はどんな区分かというと…
【区分38】
移動体電話による通信,電子計算機端末による通信,電話による通信,ファクシミリによる通信,テレビジョン放送,有線テレビジョン放送,ラジオ放送,報道をする者に対するニュースの供給
【区分42】
インターネットにおけるホームページ検索用エンジンの提供,インターネット等の電子計算機端末通信による気象情報・求人情報・ファッション情報の提供,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守
【区分35】
企業情報の提供,経済情報の提供,新聞・雑誌・書籍・テレビジョン及びインターネット等の電子計算機端末通信による広告,インターネット等の電子計算機端末通信による市場調査及び商品の販売に関する情報の提供
以上3つ。
区分の概要を読んでもらえばわかるが、一見結構かぶっているので、gooのようなサービスだと、必然的に複数の区分に登録せざるを得ない。
検索エンジンでおなじみの「goo」以外には、カネボウフーズ株式会社が「区分30 菓子及びパン」で商標登録していたりする。
で、ここでちょっと気になったのだが、「グー」という名称でもう1つ有名な商品・サービスがあるのだが、思い当たらないだろうか?
そう、「カーと言えばGoo」というCMでおなじみの株式会社プロトコーポレーションのクルマ情報誌「Goo」だ。
実は先ほどの一覧の中にプロトコーポレーションの名前はない。
でも、もしプロトコーポレーションが「Goo」を商標登録するとすれば、区分35、つまり、
企業情報の提供,経済情報の提供,新聞・雑誌・書籍・テレビジョン及びインターネット等の電子計算機端末通信による広告,インターネット等の電子計算機端末通信による市場調査及び商品の販売に関する情報の提供
になるのではないだろうか?
しかし、これは既にエヌ・ティ・ティレゾナントによって登録されてしまっている。
おそらくだが、プロトコーポレーションは、検索エンジンでおなじみの「goo」が既に商標登録されていたために、クルマ情報誌の「Goo」を登録できなかったのではないだろうか?
しかし、ボクたちの日常生活では「goo」と「Goo」は共存している。
これもあくまで想像なんだが、エヌ・ティ・ティレゾナントとプロトコーポレーションの間でいろいろと話し合いがもたれたに違いない、その結果何らかの理由でエヌ・ティ・ティレゾナントがプロトコーポレーションに「Goo」という名称を使用することを許したのだと思う。
このように、1社が商標を有しているからといって、他社が全くその名称を使えないというわけではないのだ。
■ 結局「iPhone」はどうなるの?
で、話を「iPhone」にもどす。
日本の商標登録の場合だが、両商品のカテゴリーはあまりにも合致しすぎている。
なんせ、電話機同士なんだから当たり前っちゃあ当たり前だ。
その点、先ほどの「goo」と「Goo」の事例なんかより、よっぽどかぶりまくりである。
しかも両者の話し合いは既に決別していたようで、その結果今回の訴訟に発展したわけだ。
しかし、Appleも露骨だと思う。
そりゃあ、シスコだって訴訟起こすわい。
何せ、シスコが商標もっているのを知ってて「iPhone」なんて名前をつけているんだから。
これはもう喧嘩売ってるとしか言いようがない。
少しうがった見方をすれば、これもAppleによるパブリシティの一環かと思ってしまう。
まぁ、そんなことしなくても話題性ありまくりなわけだから、今回の件はAppleにとってマイナス要因にしかならないと思うんだけど。
今後のゆくえ、それはちょっと分からない。
ありそうなのは、シスコシステムズがいくばくかの示談金をAppleからせしめて「iPhone」を譲るか、Appleが敗訴して特定の国では「iPhone」に代わる名称に変更するか。
どちらにしても、短絡的に見ればAppleにとってはマイナスだ。
しかし、それでもあえて「iPhone」をぶつけてきたApple。
「iMac」「ibook」「iPod」「iTune」と続いたブランド名を手放す方がリスクが高いと計算したか。
その計算が吉と出るか、凶と出るかはボクたちユーザの手にある。
■ ドメインって何なのさ?
実は今、自分のなかで地味めにブームなのが、ドメイン検索。
ウェブサイトのURLにある
とか、
とかの「****.com」「****.jp」をドメイン検索サービスで探しまくるのだ。
通常、ドメインは企業名やサービス名、商品名、屋号に「.com」「.net」「.jp」などのトップレベルドメインがくっついて検索対象になる。
ウィキペディアによる定義は次の通り。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
(前略)
インターネットにおけるネットワークの組織を識別するための、世界的に唯一無二の文字列である。
インターネットのように多数の機器がネットワークに接続されると、重複しないホスト名を設定する事が困難になる。そこでネットワークに接続された組織毎に管理を分け、その組織毎に名称を決められるようになっている("wikipedia.org"など)。その組織に割り当てた名前を(狭義の)ドメイン名と呼ぶ。
(後略)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
この中の「世界的に唯一無二の文字列」というところが、大きな問題で、例外はあるものの基本的には世界で一番最初に
「このドメインとった!」
と叫んだ(取得した)組織・団体・個人だけがそのドメインを使用することができる。
例えば企業のホームページなどは、是非とも社名を入れたURLにしたいもの。
以前ボクは、中田英寿のサイトをさがしていて、アドレスバーに
と入力してページを表示したところ、「中田工業」だったか「中田製作所」だったか、とにかく日本の中小企業のページが表示されてびっくりした経験がある。
※ 今は「Nkata Planning Group,LLC」というところのサイトに移動する。
ちなみに中田英寿のサイトは、http://nakata.net/ だ。
ついでに、
http://nakata.info/
と入力してみると、世界中の「Nakata」さんのポータルサイトになっていた。
このように、ドメインがブランドになって、特に商用サイトなどでは、とても重要な役割を持つ。
なぜなら、長いURLを覚えるときに、社名とURLが合致していれば覚えやすいし、検索しやすいからだ。
■ これから来るんじゃないか? というドメインを検索してみた
ところで、次にブームが起きそうなものの名称が入ったドメインをいち早く取得しておけば、何かビジネスに使えそうだというのは、ちょっと考えればみんな思いつくこと。
例えば、昨年大ブレークした「SNS」だが、この単語を入れたドメインをいち早く取得していれば、広告などでアピールできたろうし、サイトへのアクセスも期待できたろう。
お時間があれば、試しにドメイン検索システムで「sns」という単語を使ったドメインを検索してみて欲しい。
ドメイン検索システムは、ドメイン取得代行会社などのサイトに行けば十中八九設置してある。
例えば「お名前.com」http://www.onamae.com/ などが代表的なところ。
どうだろう?
「sns」と主だったトップレベルドメインとの組合せは、既に取得済みではないだろうか?
ちなみに、「.com」や「.jp」などのトップレベルドメインには人気があるものと、そうじゃないものがある。
世界的に最もポピュラーなのが「.com」で、次に「.net」。
日本ならば「.jp」も人気だ。
あとは、「info」や「biz」など。
携帯用のサイトであれば、昨年から使えるようになった「.mobi」なども人気。
ざっと今あげた6つ以外のドメインは、あまり人気がないため、アピール度も弱くなる。
できれば「.com」「.net」「.jp」のどれかと組み合わせたい。
ところで、ネットビジネス界で2007年にもっとも注目されているのが、
Second Life
だ。
これはまるで3DRPGのようにバーチャルな3D空間で、人々がリアルな生活とは別の2番目の生活を営むことができるコミュニティ。
ここではリアル社会の企業が3DCGで店舗を出店し、広告を出し、売上をあげている。この仮想世界で取得したお金は、そのままリアルな世界のお金に換金できるため、ビジネスチャンスがあると考えられていて、アメリカでは実際に起業し売上を上げている会社がいくつもあるそうだ。
このSecond Lifeが、2007年日本に進出してくる。
というわけで、ネットビジネス界、ネットマーケティング界では今もっとも注目されているキーワードが「Second Life」。
そして、ボクが何をやりたかったかというと、この「Second Life」という単語をからめたドメインが取得できるかどうか試したかったのだ。
では実際にレッツ検索!
www.secondlife.com
www.secondlife.net
www.secondlife.jp
www.2ndlife.com
www.2ndlife.net
www.2ndlife.jp
www.second-life.com
www.second-life.net
www.second-life.jp
www.2nd-life.com
www.2nd-life.net
www.2nd-life.jp
結果的には、上のどのドメインも取得済みだった。
マイナーなトップレベルドメインであれば、まだ取得できる可能性はあるが、そこまでするつもりは毛頭ない。
ちなみに、上のリンクから実際にサイトへ飛んでみると、Second Lifeの本サイトである
以外にも、本家(?)Second Lifeが複数のドメインで登録されていた。
やはり大金がからむビジネスのドメインだけに、悪用を恐れて複数登録してあるんだろう。
でも、ちょっと気になるのは、上のドメインの中の
http://www.second-life.jp/
だ。その理由は実際に飛んで確認して欲しい。(笑)
ともかく、こんなふうにして、ドメイン検索していると、「えっ?このドメインまだ誰もとってないの?」と驚くようなドメインが残っていたりする。
ドメイン取得にかかるお金は、「.com」や「.net」なら安くて700円程度。
「.jp」でも1年間の管理費込みで3000円からとリーズナブルなので、ネットでビジネスをおこしたい人は、気に入ったドメインがあったら迷わず買ってしまった方がよい。
これからボクも、毎週1つドメインを買おうかな?
なんて考えている。
特に使い道は考えてないんだけどね。
連休前にソフトバンクモバイルが、1月15日に早期契約特典がなくなるゴールドプランに代わる目玉プランとして、ホワイトプランを発表した。
どんなプランかというと…
・ 月額基本料980円
・ ソフトバンクモバイルのユーザー同士なら午前1時〜午後9時の通話が無料
・ ソフトバンクモバイルのユーザー間以外の通話料は30秒あたり21円
・ 第3世代(3G)のソフトバンクケータイ同士ならメール通信料も無料
・ ウェブ通信料は1パケットあたり0.21円
・ 他社携帯とのメール通信、およびウェブ通信の利用にはS!ベーシックパック(月額315円)が必要
という内容である。
※ 都合により契約のケータイが第3世代(3G)であることを前提にしてあります。
えっ?! まじっすか!!!
そう、以前仕事用の待ち受け専用ケータイを契約するにあたり、どのキャリア、どのプランが一番安いか検討に検討を重ねて、年末にソフトバンクのオレンジプラン(X)に新規契約したボクにとって、これは衝撃的な発表だ。
基本料金が980円って!
これ、安いじゃあ〜りませんか???
いや、でも待てよ…
ソフトバンクモバイルのことだから、きっと何か但し書きがあるに違いない。
「●●●を同時にご契約いただいた場合に限り〜」
とか、
「●月●日までに●●●をお申し込みいただいた場合に限り〜」
とか…
(ゴソゴソ… プレスリリースを良く読む)
いや、特に但し書きはないようだ。
でも、プレスリリースがあまりにあっさりし過ぎているため、既に同社の別のプランで契約しているユーザーのプラン変更については詳しくわからない。
例えば…
「現在ソフトバンクモバイルの別のプランを契約しているお客様のプラン変更はできません」
とか、
「オレンジプランで自分割をご契約のお客様は、長期ご契約が前提となるため、プラン変更にあたっては追加料金が発生します」
とか、
うーん。あり得る。
油断できないところだ。
で、わからないことはとっとと聞いてしまえ!
ということで、ソフトバンクモバイルのサイトから下記のようなお問い合せメールを送ってみた。
↓以下実際に送ったお問い合せメール
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新しくホワイトプランというプランが登場すると知りました。
私は今、オレンジプランのライトに自分割と新スーパーボーナスを付けて
契約していますが、オレンジプランライトと自分割を解約して、ホワイトプラン+新スーパーボーナスの組合せに移行することは可能ですか?
また、その場合サービス変更にともなう追加料金等はかかるのでしょうか?
教えていただきたいと存じます。
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うん。これでよし。
これまで対応についてはイロイロと指摘されてきたソフトバンクだけに、いつ返事が来るかはわからないが、あまりにも返信が遅いようなら、直接ショップに行ってやるくらいの気持ちで返信を待った。
■ 意外に素早いご対応。これはお得かも…。
1月5日に新プランの発表があり、問い合わせメールをその日夕方に送ったのだが、メールの返事は意外に速くやってきた。
1月6日の午後3時30分には、返信メールが送られているから、これはなかなか素早い対応ではないだろうか?
メールの内容は以下の通り。
↓以下ソフトバンクからの返信メール
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現在ご加入の「オレンジプラン」から「ホワイトプランへ料金プランを
ご変更いただくことは可能です。
尚、「新スーパーボーナス」は継続してご利用いただく事が可能と
なっております。新たにご加入のお手続きの必要はございません。
※「ホワイトプラン」併用可能サービス
1、「家族割引」
「家族割引」加入中のお客さまは、引き続き「家族割引」が適用
されます。
※ただし、基本使用料・通話料・TVコール通信料・メール送信・
読出料の割引は「ホワイトプラン」が適用となる翌請求月より
適用されません。
2、「パケットし放題」「ハッピーパケット」は、そのまま移行されます。
「パケット定額ライト」「パケット定額」をご利用中のお客さまは
「ホワイトプラン」適用月より、「パケットし放題」に自動的に
移行されます。
また、現在、契約解除料が発生する年割系サービス(自分割引・年間割引等)
にご加入中のお客さまは、更新月(解除料金が発生しない月)以外の場合は
「6ヶ月契約」にご加入する事をお勧めいたします。
「6ヶ月契約」とは、更新月以外にプラン変更される場合、(ホワイト
プラン変更後)6ヶ月のご利用(契約)をお約束することで、加入中の
年割系サービスの契約解除料を免除(0円)されるサービスです。
特に定額料などはございません。
※6ヶ月以内に解約・解除を行なうと、5,250円(税込)の解除料が
発生しますのでご注意ください。
現在、「新スーパーボーナス」にご加入の場合は、契約解除料が免除され
ます。
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ふむふむ。
ちょっと分かりづらいのは、「自分割引」や「年間割引」を契約している場合に新たに「6ヶ月契約」という中期(?)継続契約に申し込んだ場合だけ、「自分割引」や「年間割引」の契約解除料が免除されるという点。
「6ヶ月契約」に申し込まなければ、5,250円の解除料が発生する。
さらに、現在「新スーパーボーナス」に加入している場合は、この「6ヶ月契約」を申し込まなくても、契約解除料が免除される。
ゆっくりとメールの内容を吟味してみる。
うーん。これは…
もしかして…
やっぱりお得なのでは!
自分の今契約しているプランと新しいホワイトプランを比較してみよう。
<契約中のオレンジプラン(X)>
・オレンジプラン(X)ライト+自分割引:2204円
・パケットし放題:1029円
・メール・Web使用料:315円
→月額合計:3548円(税込)
<新しいホワイトプラン>
・ ホワイトプラン:980円
・ パケットし放題:1029円
・ メール・Web使用料:315円
→月額合計:2324円
なんと、その差額は…
1224円
バカにならねー!!!
いや、差額はともかく1ヶ月の料金が2千円代前半で済むのは超魅力だ。
やるじゃん! ソフトバンク。
見直したぞ孫さん!
というわけで、ADSLの価格破壊を牽引したソフトバンクの面目躍如なのだ。
みなさん、明けましておめでとうございます。
さて早速ですが、新年第1号の記事はケータイの話題から。
■13年ぶり携帯事業に2社が新規参入
年末年始、テレビでは特別番組が目白押しだった。ただボクが見たテレビは、紅白歌合戦(最初の30分のみ)、箱根駅伝(往路・復路とも最初の1時間のみ)、NHK7時のニュース、NHK教育お母さんと一緒スペシャルのみ。
このわずかなテレビ視聴時間の中でも、「ハッ」とさせられた話題があった。
NHK7時のニュースでやっていた2007年注目の話題(トピックス)。その中で語られていた2007年のケータイ事情だ。
2007年は13年ぶりに携帯電話事業へ2社が新規参入することになっている。
イー・モバイルとアイピーモバイルの2社がそれ。
どちらも、モバイル通信で、ADSLなみの高速・低額・定額通信サービスを提供する予定らしい。
これが本当なら、
「待ってました!」
てな感じだ。
特にイー・モバイルの方は2007年3月からそのサービスを始めるとしている。
まじか、もうすぐやん!?
低額っていくらくらいだろう?
もしかしたら、今契約している固定のプロバイダをキャンセルして乗りかえるっていうのもありか?
サービス開始に合わせて、新しいノート買おうかな?
などなど、妄想は広がるばかり。
ただ、いろんなメディアの記事を検索してみても、今ひとつサービスの内容が具体的に出てこない。
うーん…
とりあえず、発信元の2社のサイトに行ってプレスリリース見てみるか!
というわけで、2社のサイトへ。
でも、そこでボクは更なるイライラを味わうことになる。
■ あまりにも不透明なリリース内容。本当にやれるの?
まず訪れたイー・モバイルのサイト。
http://www.emobile.jp/
是非実際にサイトに飛んでみて欲しいのだが、このサイト、情報量少な過ぎねぇ?
サイト内の所々にパラパラと「ADSLなみの速度」とか「低額・定額」などとうたってはいるものの、具体的なことが全然わからない。
いや、確かに現時点ではまだ発表できない。っていうのも言い分としてはわかるけど、2007年3月にサービス開始となれば、そろそろプロモーションしなきゃダメでしょ!
サービス自体はコンシューマー向けなんだから、今の時点での一般ピープルの認知度の低さは、致命傷になりかねない。
ていうか、本当に3月にサービス開始できるのか?
ものすごく不安になった。
こんなサイトの情報量で本当にいいと思っているんだろうか?
広告宣伝は直前(1カ月前くらいか?)に集中投下するにしても、自前のWebサイトくらい大したコストかからないんだからちゃんと作れよと思う。
かたや、アイピーモバイルのサイト。
http://www.ipmobile.jp/
どうでしょう?
確かに、サービス内容についてはイー・モバイルよりもきちんと情報発信できている。
でも、肝心のサービス開始時期については明言されていない。
プレスリリースの一文に「来春に予定されているモバイルブロードバンドサービスの提供開始に向けて」とあるだけ。
このプレスリリースが発信されたのが、2006年10月2日だから、サービス開始は2007年3月〜5月頃ということか。
とっても弱気…
そして、アイピーモバイルのサイトでもう一つ気になったのが、コンテンツの優先順位の付け方。
コンテンツは
・ 会社概要
・ 技術とサービスの紹介
・ お知らせ
・ 採用情報
から構成されているのだが、まずサイドメニューの並びがダメ。
このサイト、一体誰に向けたサイトなんだろうか?
会社概要から入るサイトって、少なくともコンシューマ向けサイトではないよね?
株主のためのサイトか?
総務省にアピールするためのサイトか?
そして、メインコンコンテンツとおぼしき「技術とサービスの紹介」のページ。
この中のサブインデックスを上から順番に見ると…
・ TD-CDMA技術の基礎情報
・ TD-CDMA技術の特長
・ サービスについて
・ 国際動向
以上。
やっぱりこのサイト、サービスについてのアピールは二の次のようだ。
何と言っても上2つ「TD-CDMA技術の基礎情報」と「TD-CDMA技術の特長」はサービスの提供を受けるコンシューマーにとってはどうでもいいことだ。
あなた方の技術がどんなに優秀でも別に知らないよ。
ボクらにとっては、その技術によって
何ができるのか?
その結果どんな不便が解消されるのか?
どんなライフスタイルが実現するのか?
こそが大事なんだ。
ともかく、これまで2社については、ちょっと厳しいことを言ってきたが、本当はとても期待している。
でも、本当に本当に実現するんだよね?
やっぱり不安だ…
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Author:だいすけ
オフラインではコピーライターやってます。
今、ネットビジネスに非常に関心を持って、日々勉強中です。
そして、3月にはネットビジネスと情報起業のサイトを立ち上げることに決めました!
ご期待ください。