正社員か派遣社員かで悩んでいる人多いと思います。正社員で就職できれば良いけれど、就職環境はあまりよろしくないから、とりあえず派遣社員で働いて、機会を待って正社員として転職しようとか考えてみたり。その考えは半分正解で半分不正解ですね。実は一度派遣社員として就職してしまうと、なかなか正社員に転職できない現実というのがあります。あれ、なぜだかわかりませんが、採用する側の視点では、正社員=能力高い、派遣社員=言われたことだけする。というようないわれのない偏見があるみたいですね。多分大きな声では言わないだけで、あるんだと思いますよ。でも派遣社員としてのスキルを高めるという選択肢もあるわけです。派遣の品格というドラマもありましたが、派遣社員としてある専門能力を高めて、自分の価値を高めて、いろんな会社をわたり歩くなんていう働き方もありだと思いますね。例えば
日商簿記検定の1級を取って、経理の専門家としてバリバリ派遣で働くというのも格好いいかも。もちろん簿記だけじゃなくて、いろんな
専門職用の資格があります。資格は選んで取れば、確実にその人の武器になります。まあ取っても意味のない資格もありますから、そこらへんの見極めが難しいんですけどね。ところで、就職すれば親や親戚のおじさんなんかから就職
お祝いのギフトをもらったりもするでしょう。そんなときは迷わず形に残るものにした方が良いですよ。社会人になる時のフレッシュな心構えを忘れないためにね。